特定基金詳細
SPECIFIC SUPPORT FUND
冠プロジェクト ※こちらについては、一般の方からの寄付金を受け付けておりません。
本学ご卒業生である鵜飼育弘氏が、将来グローバルに活躍する人材を育成することを目的に海外留学を支援するため私財を寄付されました。
このご寄付をもとに「鵜飼育弘 電気電子工学国際教育研究奨励基金」を設立いたします。本支援基金では、工学研究科電気電子情報通信工学専攻の大学院生(後期課程)に海外での見聞を広める機会を与え、その経験を学修活動や研究活動に活かすために助成を行います。
海外渡航に関する旅費等を支給
目安として年間5~7名程度
本事業を活用した学生による報告会を開催する
1968年に大阪大学工業教員養成所電気工学科をご卒業後、企業に就職し、研究を続けながら1999年に東京工業大学で博士号を取得されました。
ご自身のご経験から「研究者として博士号を取得すると、世界各国の研究者との交流が生まれ、自分自身のさらなる研究に大いに役立った」と感じておられ、
①一人でも多くの人に博士号を取得してほしい
②グローバルな研究者として世界中にネットワークを築いてほしい
③そして大阪大学出身の「世界で通用する研究者」を、より多く輩出してほしい
との思いから、大阪大学への支援を決意されました。
1968年:大阪大学卒業、ホシデン入社
1999年:博士(工学)(東京工業大大学),ソニー入社
2008年:Ukai Display Device Institute代表
2013年:大阪市立大学 大学院 非常勤講師

2023年 スペインバルセロナ カタルーニャ美術館にて(ミロの巨大壁画)