特定基金詳細
SPECIFIC SUPPORT FUND
学部・研究科等
大阪大学では平成21年4月に、ふたご研究を専門的に実施する研究機関として、日本で最初のツインリサーチセンターを大阪大学医学系研究科に設置しました。我が国におけるツインリサーチの発展を先導し、中核となる機関として、国内外の主要なツインリサーチ機関とも連携し、先端的で新しい研究を創造的に展開することを目的としています。医学・保健学領域をはじめ、歯学・人間科学・経済学・薬学など、全学的組織で学部横断型の双生児研究を目指しています。
今般、ツインリサーチセンターでは、人々が身体的、精神的、社会的に健やかに暮らせるような未来を目指し、教育研究活動やシンポジウムの開催、国際交流のさらなる充実を図るため、大阪大学未来基金に「ツインリサーチセンター研究事業(ふたごと創る健やかな日本の未来)」基金を立ち上げました。
何卒、本事業の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターのサイトはこちらをご参照ください。また、Facebookもございます。
皆様のご厚意は、研究支援や国際交流に関わる環境整備、学術学会への派遣など若手研究者への支援、および、シンポジウムやセミナーの開催による研究成果の周知活動を通した社会貢献など、ツインリサーチセンターの発展のために限定して活用させていただく予定です。
・大阪大学内外の研究者、あるいは共同研究契約を締結した企業との共同研究において、長年蓄積している双生児研究基盤(データやサンプル)を提供し、遺伝要因と環境要因を解明するための幅広いテーマに貢献し、学会発表や論文公表をサポートしました。
・双生児登録者の登録簿を最新情報に維持し、新規登録者の拡充を行い、共同研究において双生児登録者に来ていただいての調査や検査を行いました。また登録者向けにニュースレター等の情報提供活動を行いました。
・日本双生児研究学会の開催や学会事務局として日本の双生児研究活動を支援しました。
・欧州連合(EU)の研究者国際交流プログラム(Erasmus+)に参加し、日本とハンガリーの間で研究者および学生合計10名程度の相互交流を行いました。
本ウェブサイトから、クレジットカード、銀行振込等でご寄付いただけます。
なお、「ツインリサーチセンター研究事業(ふたごと創る健やかな日本の未来)」は、大阪大学未来基金の中の一事業として位置づけられていますので、本事業にご寄付いただく場合には、「大阪大学未来基金」の寄付目的を「学部・研究科等」、支援先を「ツインリサーチセンター研究事業(ふたごと創る健やかな日本の未来)」と指定していただくようお願いいたします。