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特定基金詳細

SPECIFIC SUPPORT FUND

社会ソリューションイニシアティブ(SSI)支援事業

学部・研究科等

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社会ソリューションイニシアティブ(SSI)について

prj38.jpg 社会ソリューションイニシアティブ(SSI)は、持続可能な共生社会を構想するシンクタンクとして、2018年1月に設立された組織です。SSIは2050年を見据え、「命を大切にし、一人一人が輝く社会」を実現するために、命を「まもる」、「はぐくむ」、「つなぐ」という3つの視点に立って社会課題の解決に取り組みます。
 具体的には、学内外の人々が社会課題を発見・整理するさまざまな「場」を構築し、発見・整理された課題ごとに「プロジェクト」を立ち上げて解決につなげる調査研究を進め、各プロジェクトの取組みを横断したシンポジウムを開催します。そして、これらのステップを繰り返す中で「共創ネットワーク」を構築し、新たな社会システムを提言します。2025年の大阪・関西万博の諸活動、2030年のSDGsの達成、さらにはSDGsの次のゴールの策定にも積極的にかかわってまいります。
 これらの取組みを発展させ、活動のさらなる充実を図るため、「社会ソリューションイニシアティブ(SSI)支援事業」基金を大阪大学未来基金に立ち上げました。本事業の趣旨にご賛同いただき、何卒、ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
 社会ソリューションイニシアティブ(SSI)のウェブサイトはこちらをご参照ください。

 

 令和6年度においては、場づくり担当教員およびSDGs関連事業担当教員が協力して、SSIサロンや学生のつどい、およびSSI車座の会など17回の「場づくり」や、16件の基幹プロジェクト・協力プロジェクトの展開(うち4件は新規立ち上げ)、約446件のSDGsに係る学内活動の発信などを行いました。また、大阪・関西万博に関連して、SDGsの推進とSDGs後の社会を構想する「いのち会議」(世界市民会議)のアクションパネルを43回開催しました。
 現在、おおよそ予定通りあるいは予想以上の進捗状況となっているものの、 教育研究・基盤環境の整備や一部「場づくり」「SDGs推進」等、令和7年度に実施される「いのち宣言」の策定及び公表に関連する活動については、令和7年度に重点的に取組むこととしました。

基金の活用プラン

prj39.jpg(1)プロジェクト運営支援

(2)社会・地域活動支援(シンポジウム、サロン等の開催支援)

(3)出版助成

(4)SDGsの達成に関わる活動支援

(5)大阪・関西万博に関わる活動支援






 

事業実施内容(令和7年度)

(1)場づくり:様々なステークホルダーが集う「SSIサロン」を1回、企業を中心にした「車座の会」を16回、学生を中心とする「学生のつどい」を24回(うち車座の会と学生のつどいの合同開催が4回)開催し、学生や若者も巻き込んだ自由な対話の場を広げました。

(2)プロジェクト:SSIが直接運営する「基幹プロジェクト」を8件(うち新規1件)、SSIが支援する「協力プロジェクト」を11件(うち新規2件)実施しました。また学生が自主的に取り組む「学生プロジェクト」を13件(うち新規8件)実施し、課題解決の具体的な取組を促進しました。

(3)社会との意識共有:SSIシンポジウムを2025年5月8日と2026年3月30日の2回開催しました。また、『SSIアニュアルレポート2025』を刊行し、SSIの取組を社会に広く発信し、意識の共有を促進しました。

(4)SDGsの推進:学内では、大学のホームページ「大阪大学×SDGs」のコンテンツの維持・管理を行いました。また、全学教育推進機構の「OU-SDGsプログラム」に3科目(うち新規1科目)を提供しました。学外では、関西SDGsプラットフォーム大学分科会の事務局を担い、他大学との連携を強化しました。万博に向けて、SSIに関わってきた人びとを中心に135人に社会課題ごとのアクションプランを103本策定していただいた。それをもとに22の宣言からなる「いのち宣言」を作成し、10月11日に万博会場で発表し、SDGs達成のためになすべきこととSDGs後の方針を世界に発信した。会場には延べ700人以上が参加しました。

ご寄付の方法

 本ウェブサイトから、クレジットカード、銀行振込等でご寄付いただけます。
 なお、「社会ソリューションイニシアティブ支援事業」は、大阪大学未来基金の中の一事業として位置づけられていますので、本事業にご寄付いただく場合には、「大阪大学未来基金」の寄付目的を「学部・研究科等」、支援先を「社会ソリューションイニシアティブ支援事業」と指定していただくようお願いいたします。

 

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