プロジェクト詳細 - project

体育会陸上競技部支援事業

課外活動等

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体育会陸上競技部支援事業(100周年記念事業)について

大阪大学陸上競技部は、毛利一郎先生が極東オリンピックに出場された時代の1921年を始まりとして2021年で100周年になります。初期は医学部生による少数精鋭での活動でした。その後、部員も全学部に広がり、2008年の大阪外国語大学との統合を経て、現在では150名以上の部員(女子部員約30名)が活躍しております。七大戦優勝は男子5回女子4回で近年は常に優勝争いに加わっています。関西インカレは1部と2部を行き来していますが、2019年は4×400mリレーで1部優勝を成し遂げ、日本インカレにも毎年複数種目で標準記録を突破して出場し続けるなど着々と力をつけてきております。今回100周年にあたって、より選手が活躍できるようにとの思いで記念事業を企画し、基金への寄付を募ります。
※この度のコロナ禍により、事業の推進も停滞している事をご承知いただきたく存じます。社会が落ち着くのを待ってゴールの日程を決めたいと思います。

基金の活用プラン

近年、大会の開かれる競技場は全てオールウェザー走路で、近隣の強豪校はもちろん七大学で競う東大・東北大・京大・名大なども学内にオールウェザートラックを有して練習拠点としています。ところが我が阪大の状況は、専用トラックはあるものの旧態依然の土のトラックです。練習環境で遅れをとっている現状を少しでも改善すべく、記念事業の主体を走路の一部だけでもオールウェザー化する事として寄付を募ります。
もちろん、最終的な目標はトラック全面のオールウェザー化ですが、100周年記念事業としてはOGAC満天会(陸上競技部OB会)で実現可能と推測される範囲の事業内容とさせて頂きました。OGAC満天会の意欲的な活動をアピールし、大学にグラウンドトラックの全面オールウェザー化を強く働きかけて行きます。何卒、皆様にはご協力の程、お願い申し上げます。

【100周年事業内容】
 1.吹田グラウンドの直線2レーンをオールウェザー走路にする費用の大学への寄贈
   (寄付募集期間:2019年9月~2022年(予定)の式典まで、寄付金目標額1200万円)
   併せて、大学側へ、グラウンドトラック全面のオールウェザー化の折衝を継続
 2.歴代記録の整理、記録集の作成(式典までに完了予定)
 3.100周年記念式典(2022年秋に開催の予定)

【補足事項】
 ・寄付金の募金期間は2019年9月~2022年秋(予定)の100周年記念式典開催日までです。
 ・募金額が目標額である1200万円に未達な場合は、以下の次善策を考えております。
  ⑴ 1割程度の少額未達の場合は、期間延長を行い、目標額に達するまで募金を継続します。
  ⑵ 60m2レーンが施工可能な金額の場合、規模縮小にて寄贈致します。
  ⑶ 上記に達しない大幅未達の場合は、練習器具の寄贈等に変更されることがございます。

ご寄付の方法

本ウェブサイトから、クレジットカード、銀行振込等でご寄付いただけます。 くわしくは、下記「クレジットカードで寄付をする」または「銀行振込等の方法で寄付をする」をご参照ください。
なお「体育会陸上競技部支援事業」は大阪大学未来基金の中の一事業として位置づけられていますので、本事業にご寄付いただく場合には、「大阪大学未来基金」の寄付目的を「体育会陸上競技部支援事業」と指定していただくようお願いいたします。
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