特定基金詳細

SPECIFIC SUPPORT FUND

文学部「教育ゆめ基金」

学部・研究科等

  •  
  •  
  • このプロジェクトに寄付をする

文学部「教育ゆめ基金」

 大阪大学文学部は、1948年に大阪帝国大学の文学科として創設され、1953年に設置された文学研究科とともに、人文学の伝統的な学問研究と時代の要請に応じた新しい学問領域の開拓を積極的に推進してきました。さらに、2022年、文学研究科は言語文化研究科と統合して「人文学研究科」となりました。文学部を土台とし、そのうえに阪大の人文学の総力を結集する大学院を置くことで、研究・教育のさらなる発展をめざします。
また現代のグローバリゼーションの流れに対応するため、人文学の国際化にも力を入れています。エラスムス・ムンドゥス・マスタープログラムをはじめとする各種の事業を推進して、若手研究者や大学院生を海外に派遣し、また海外からも優秀な学生を集め、国際的に活躍できる高度専門職業人の養成に努めています。
 私たちの精神的源流は、1724年に大坂に創設された懐徳堂にあります。懐徳堂は当時の有力商人の手によって創設された、市民に開かれた学問所でした。その精神に則り、私たちは、研究のみならず、教育にも力を入れ、人文学を通じて地域や社会と常に繋がりを持って来ました。また現代のグローバリゼーションの流れに対応するため、人文学の国際化にも力を入れ、国際的に活躍できる高度専門職業人の養成に努めています。
 これまで文学研究科・文学部「教育ゆめ基金」に賜りましたご支援は、海外からの留学生の受け入れ、海外への学生派遣等に活用してまいりました。私たちは、これからも、文学部「教育ゆめ基金」をとおして、教育活動の一層の充実を図ってまいります。ここ待兼山に集う若い世代が、学問をとおして「ゆめ」を叶えることができるよう、本事業にご理解・ご支援をいただければさいわいです。文学部の研究教育の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

文学部のサイトは、こちらをご参照ください。

基金の活用プラン

皆様から頂きましたご寄付につきましては、国際的に活躍する人材育成に資するよう、文学部の教育活動助成に活用させていただく予定です。

基金の活用事例

・人文学教育の国際化
・学生の海外留学の支援
・留学生の支援
・優秀な学生への奨学金

ご寄付の単位

1口 5千円
※趣旨をご理解いただき、複数口で協力いただければ幸いです。

ご寄付の方法

大阪大学では、「大阪大学未来基金」を設立し、学内の募金活動の取りまとめを行っております。「文学部「教育ゆめ基金」」は、大阪大学未来基金の一事業として位置づけられていますので、本事業にご寄付いただく場合には、「大阪大学未来基金」の寄付目的を「文学部「教育ゆめ基金」」としていただくようお願いいたします。
トップへ

大阪大学未来基金

ご寄付はこちら


ご寄付はこちら