プロジェクト詳細 - project

Beyond 2025 グローバル人財育成基金

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事業内容

約半世紀の時を超え、2025年日本国博覧会が再び大阪・関西で開催されます(大阪・関西万博)。大阪大学では2025年日本国博覧会推進員会が発足、“いのち輝く未来社会のデザイン”(=大阪・関西万博テーマ)を若者の視点から企画・提案・実現するために学生部会“a-tune”が活動しています。学生部会(=阪大生)を中心に海外連携6大学(※)の学生+現役阪大生発ベンチャーと共に本万博で“e-Symphony”という新しい音楽ジャンルの国際交流イベント開催のため、アイディアの具現化や種々のイベント企画・実施等をしていきます。

既に「未来のリーダーとしての学生の役割」をテーマに阪大生4名と海外連携6大学の学生12名が言語・文化・時間の壁を乗り越え議論を重ねてきました。その議論の結果を2021年4月30日Osaka University Partner Summit Osaka にて、海外連携6大学の学生は映像でメッセージを伝え【写真1】、学生部会“a-tune”2名(阪大生)が代表して登壇し、「格差や分断された社会をなくすためには『Unity(団結)』が必要である」と力強く英語で発表しました【写真2】。同時に2025年大阪・関西万博での企画・開催をめざす音楽の国際交流イベントの検討状況として、現役阪大生発ベンチャーeMotto社が開発中の「誰でも簡単に演奏できる」“ParoTone”により、海外連携大学の学生とのオンライン合奏も紹介しました【写真3】。

今後は海外連携6大学の他にも国内外の大学生との交流だけでなく、国内ではコミュニケーションや年齢の壁、海外では言語や文化の壁を越えられるような施策を考え、“音楽による国際交流“の形に変えて、来る2025年大阪・関西万博での”e-Symphony”実現を阪大生中心に叶えていきます。

大阪・関西万博を”きっかけ“に”2025年を超えて(Beyond 2025)”、学生たちが社会課題等に向き合い、多様性を受容し、かつ一人称で新しい価値の創出や提言の発信等できるようなグローバル人財の輩出をめざすために「Beyond 2025 グローバル人財育成基金」を設立しました。本趣旨にご賛同いただき、是非、多くの皆様からのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

(※)マヒドン大学(タイ)、上海交通大学(中国)、ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(英国)、カリフォルニア大学デービス校(米国)、グローニンゲン大学(オランダ)


【写真1】 Student Voicesにて映像でメッセージする海外連携大学の学生


【写真2】Student Voicesにてe-Symphonyを語る阪大生(学生部会a-tune)


【写真3】阪大生と海外連携大学の学生によるオンライン合奏

基金の活用プラン

1. 国内外の調査・教育の支援
2. 学生アイディアによるハード・ソフト開発の支援
3. 学生企画による国際交流イベント開催の支援
4. 学生活動の広報・情報発信の支援 等

ご寄付の方法

本ウェブサイトから、クレジットカード、銀行振込等でご寄付いただけます。くわしくは、下記「クレジットカードで寄付をする」または「銀行振込等の方法で寄付をする」をご参照ください。
なお、ご寄付いただく場合には、「大阪大学未来基金」の寄付目的を「Beyond 2025 グローバル人財育成基金」と指定していただくようお願いいたします。
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