本学におけるポスドクや博士課程といった早期の段階にある研究者に海外派遣の機会を提供し、国際的なネットワークの中で研究経験を積ませることで、世界の学術研究を先導し得る研究者を育成することを目的とし、個人からの寄附金をもとに2024年に設置されました。
次世代グローバルリーダー海外派遣プログラムの募集要項等は、こちらをご参照ください。(学内限定)
上記プログラム目的に基づく意欲にあふれる応募者の中より、次の5名を採択しました。(2025年5月12日)

海外派遣に先立ち、同世代の研究者や理事との意見交換を通じて、採択者同士の一体感を醸成するとともに派遣への士気を高めるため、キックオフミーティングを開催しました。また、今回は進行も含め、すべて英語で執り行われました。
採択者4名(山村志悟さんはオンライン参加)と、尾上孝雄理事/副学長《国際(研究)》、宮本陽一理事/副学長《グローバル教育》、林美加子理事/副学長《グローバル連携》、そして松野健治欧州拠点長、加藤和人教授が参加し一堂に会しました。内藤正博さんは授業のためご欠席となりましたが、経営企画オフィスURAより内藤さんの研究内容について簡単に紹介がありました。
最初に、尾上理事より開会の挨拶があり、ご寄附により始まった本プログラムの意義などを紹介しました。
その後、採択者による研究紹介がそれぞれ行われ、ディスカッションと交流が進みました。
最後に宮本理事から、自身の研究を深めるためにこれから海外へ赴く研究者4名へ激励と期待の言葉をかけられ閉会しました。
イギリス滞在中の山村さんとオンラインで結び、ディスカッションと交流が進む
理事による海外での体験談も交え、和やかな雰囲気で対談が進む
(前列左より)Jeff HUANGさん、上田唯花さん、布田寛介さん
(後列左より)尾上孝雄理事、宮本陽一理事、山村志悟さん(オンライン)、林美加子理事、加藤和人教授、松野健治欧州拠点長
《採択者研究発表資料》はこちらをご確認ください。
採択者が派遣を通じて得た学術的知見や経験を共有し、本プログラムの成果を報告するため、派遣報告会を開催しました。当日は進行も含め、すべて英語で執り行われました。
最初に尾上理事より開会の挨拶があり、本プログラムの意義などを紹介しました。
令和7年度の採択者3名(上田唯花さんはオンライン参加)と令和6年度の採択者1名(成田玲央奈さん)、尾上孝雄理事/副学長《研究》、宮本陽一理事/副学長《グローバル教育》、林美加子理事/副学長《グローバル連携》、そして山本ベバリー・アン北米拠点長、加藤和人教授、関谷毅教授が参加しました。
採択者による動画での派遣報告が行われ、派遣先での様子や研究成果についてディスカッションと交流を行いました。
また、派遣前であった内藤正博さんは、自身の研究内容について説明しました。
最後に、今回の派遣の経験が自身の研究に活かされるよう、林理事が期待の言葉をかけられ閉会しました。

オンライン参加の上田さんを含め、採択者より研究成果について報告及び研究内容の説明を行いました

派遣先での研究成果等について活発なディスカッションと交流が進みました

(前列左より)宮本陽一理事、尾上孝雄理事、内藤正博さん、成田玲央奈さんさん、Jeff HUANGさん、林美加子理事
(後列左より)山本ベバリー・アン北米拠点長、加藤和人教授、関谷毅教授
【過年度の採択課題・活動状況】
2024年度ページはこちらへ