全国七大学総合体育大会運営支援事業


全国七大学総合体育大会運営支援事業について

 ●七大戦とは?
 正式名称は「全国七大学総合体育大会」であり、北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学が参加・運営する総合体育大会です。七大戦は、遡ること1962年(昭和37年)、北海道の地で20競技程
度から始まりました。それまでも七大学の各運動部は定期戦を独自に行っていましたが、北海道大学体育会委員長であった学生が「これらの定期戦を一つの大会にまとめ、大学対抗で競うものにできれば面白いのではないか」という、無謀ともいえる計画を思いつきます。彼は全国七大学を巡り、各大学の学生たちの理解と協力を得ていきました。そして1962年、七大戦は産声を上げたのです。現在、七大戦は第58回大会を迎え、31競技43種目を抱える大会へと成長しました。さらに、2020年は、東京オリンピックと同じ年に主管校を大阪大学として第59回大会が開催されます。

 ●七大戦の運営理念
 七大学は自校の伝統と誇りをかけて、5つの理念の下、総合順位を競っています。
  1.真のアマチュアリズムの追求
  2.学生による自主運営
  3.競技レベルの向上
  4.他大学との親睦をはかる
  5.運営費の削減

 ●第59回大会へ向けた運営
 大阪で開催される第59回大会の運営は、大阪大学体育会の構成員を中心とした第59回全国七大学総合体育大会実行委員会が行っております。同年に東京オリンピックが開催されることもあり、会場確保、宿泊施設の確保などに奔走しております。

 ●第59回大会実行委員長からのご挨拶
 1962年、七大戦第1回大会が北海道の地にて開催されました。1965年の第4回大会に初めて主管を務めて以来、2020年は大阪における9回目の開催となり、59回目の全国七大学総合体育大会を迎えます。
 私、実行委員長といたしましては、このような伝統ある大会に関わることができることを誇りに思い、七大学の歴史に残る大会となるよう誠心誠意努力し、万全を期す所存であります。
 しかし、大会運営にあたり、前回主管大会と境遇が大きく異なるため、会場費・用具費といった資金面での問題があり、非常に困難な局面に立たされております。
 そこでこの度、大阪大学未来基金のプロジェクトの一つとして「全国七大学総合体育大会運営支援事業」を立ち上げる運びとなりました。第59回全国七大学総合体育大会を、七大学の選手一同が日々の練習の成果を遺憾なく発揮し、また
その後の競技人生の礎となる大会とする為、どうかお力添えして頂きたく思います。皆様お一人お一人のご支援が私たちにとって、とても大きな力になります。
 実行委員会一同、第59回全国七大学総合体育大会の成功に向けて運営して参りますので、ご支援頂きますようよろしくお願い申し上げます。


 
            




基金の活用プラン


 みなさまからいただきましたご寄付は、競技で使用される物品の購入や賞状作成、式典の運営に活用させていただきます。

ご寄付の方法

 クレジットカード、銀行振込でご寄付いただけます。
 くわしくは、下記「ご寄付はこちら」をご参照ください。
 なお、本事業にご寄付いただく場合には、「大阪大学未来基金」の寄付目的を「全国七大学総合体育大会運営支援事業」とご指定していただきますようお願いいたします。


ご寄付はこちら

お問合せ先:大阪大学 未来基金事務局
      (共創機構内)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-8
         テクノアライアンス棟 B910
TEL:06-6879-8327(吹田 8327)
FAX:06-6879-4337(吹田 4337)
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